ここも修験のお山です。
大山の神さま、大智明大権現さんのご本地はお地蔵さん。
参道の入り口から、至る所に石のお地蔵さんがいらっしゃる。

お地蔵さんといえば右手に如意宝珠、左手に錫杖、剃髪染衣の
僧形のお姿が一般的ですが、ここの石仏のお地蔵さんは坐像立像とも、定印(じょういん:坐禅の印)に宝珠のスタイル。ちょっと珍しい。
ちなみに霊宝閣(宝物館)の中の御影(みえ:本尊の姿を写した画像)
は宝珠を片手に数珠を繰る姿でした。これもちょっといつもと違う。
感得像なんでしょうか。

修験のお山らしく、ここも本堂まで登りが続きます。
つづく

こんばんは、めっきり鳴子屋です。
いつか話に出た投入堂ですかな?
かなり興味津々で読んでます。山駈けしたくなりました(笑)
わらじ
。
恥ずかしながら、いまだ現物を目にしたことが無いので、ギザ憧れます。訪ねたときは必ず!
2007.09.01 18:56 URL | 鳴子屋 #- [ 編集 ]
>鳴子屋さん
三徳山のところをちょっと書き加えました。
藁草履、私は一回だけ草鞋履いたことあるのですが、
登るならやっぱり草鞋のほうがいいです。
草履は踵やつま先が離れてるので
めくれたりずれたりします。
でも、靴裏チェックのおにいさんの言葉通り滑りませんでしたよ。結構優れもの。
2007.09.01 20:37 URL | 破顔 #NzGOGLVo [ 編集 ]
度々失礼します(苦笑)。
肝心なトコロを大胆に間違えていましたね〜w(゚o゚)w自分でもびっくり。見たことない以前の問題ですね〜。
写真、ありがとうございます。次はきっと大丈夫です(笑)
2007.09.01 22:37 URL | 鳴子屋 #- [ 編集 ]
いいえ、わたしも行く前は
「わらぞうりでのぼる」というのを読んで「わらじのまちがいじゃないのか」と
思ってました。
ぞうりでした。
たぶんわらじのほうが作るのに手間がかかるんでしょうね。
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