「ぶっせん」という漫画をご存知でしょうか、
講談社の漫画週刊誌「モーニング」誌で連載された三宅乱丈さんの作品、単行本は全6巻。
つぶれかけの貧乏寺を建て直そうと仏教専門学校を開くという筋なのですが、ものすごく面白い。
大学一年のとき、YBA
http://wasebutsu.ld.infoseek.co.jp/
のM先輩から教えてもらって、、内容の深さとおもしろさに感嘆しました。
普段漫画にあまり入り込めない私ですが、内容が内容だけに。
仏教マニアなら笑わずにはいられない箇所が随所に隠されているのです。
たとえば、金々腹寺(もともと禅寺である ぶっせん のとなりにある宿敵寺院)
の山門が高野山のそっくりだったりとか、
一つ摘んでは父のため〜、と歌いながら 草取り してたりとか。
おもわずお茶吹いてしまいます。
1245しか手に入らなくて、ながらく3、6巻を読みたいと思っていたのですが、
おととい、同じ作者の新作「秘密の新撰組」を探しに行った神楽坂の古書店で巻3を発見。
ファンページあります。
http://www.ne.jp/asahi/kawayann/kansai/butsu/index.html
講談社の漫画週刊誌「モーニング」誌で連載された三宅乱丈さんの作品、単行本は全6巻。
つぶれかけの貧乏寺を建て直そうと仏教専門学校を開くという筋なのですが、ものすごく面白い。
大学一年のとき、YBA
http://wasebutsu.ld.infoseek.co.jp/
のM先輩から教えてもらって、、内容の深さとおもしろさに感嘆しました。
普段漫画にあまり入り込めない私ですが、内容が内容だけに。
仏教マニアなら笑わずにはいられない箇所が随所に隠されているのです。
たとえば、金々腹寺(もともと禅寺である ぶっせん のとなりにある宿敵寺院)
の山門が高野山のそっくりだったりとか、
一つ摘んでは父のため〜、と歌いながら 草取り してたりとか。
おもわずお茶吹いてしまいます。
1245しか手に入らなくて、ながらく3、6巻を読みたいと思っていたのですが、
おととい、同じ作者の新作「秘密の新撰組」を探しに行った神楽坂の古書店で巻3を発見。
ファンページあります。
http://www.ne.jp/asahi/kawayann/kansai/butsu/index.html
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