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<title>不捨室雑録</title>
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<description>僧侶志望の大学生が綴る日々の記録。
趣味の陶芸や大好きな仏教について、
まあるい頭で考えたことを書きとめていきます。
古い記事はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/haganbisyou</description>
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<title>近況報告（ｍｉｘｉより転載</title>
<description> 11日の朝から23日の3時まで、お盆の補佐のため、 ということで他出許可をいただいてよのなかに帰っています。 Ｅ寺では、年に一度、お盆の前後のみ、師匠の補佐のためという名目で１週間以内の外泊が許されています。去年の夏は大庫院というところでほとんど法要にも出ずに包丁を握っていましたね。 あれから１２月の下旬に鐘洒（しょうしゃ）という 鳴らし物（梵鐘、太鼓eｔｃで時を告げる） と修行僧の基本を叩き込まれるところ
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<![CDATA[ 11日の朝から23日の3時まで、お盆の補佐のため、 <br />ということで他出許可をいただいてよのなかに帰っています。 <br /><br />Ｅ寺では、年に一度、お盆の前後のみ、師匠の補佐のためという名目で<br />１週間以内の外泊が許されています。<br /><br />去年の夏は大庫院というところでほとんど法要にも出ずに包丁を握っていましたね。 <br />あれから１２月の下旬に鐘洒（しょうしゃ）という <br />鳴らし物（梵鐘、太鼓eｔｃで時を告げる） <br />と修行僧の基本を叩き込まれるところにもう一度戻され、 <br />２月の上旬に知庫寮（ちこりょう）という永平寺の備品管理と来客の接待をするところに移り、 <br />７月の３日に永平寺名古屋別院という支店のようなところに移って <br />現在に至ります。 <br /><br />永平寺名古屋別院、通称ナゴベツは、修行僧が５人くらいしかいない小さなお寺ですが、 <br />永平寺の外寮舍（外部部署）なのでやることは一緒。 <br />朝の坐禅、朝課（おつとめ）、掃除、昼や晩のおつとめ。 <br /><br />お山の雲水はみな、外の寮舍はラクだと思っていますが、 <br />人数の少ない分いろいろやらないといけない、 <br />たとえば梅雨時の草取りとか、そんなのは人数の少ない分大変です。 <br />反面、本山では３年目、４年目でないと配役されない <br />堂行（どうあん）、副堂、維那（いの）とかいう、 <br />お経のカネや木魚、お経のソロパートや <br />頭を出したりする仕事もできて勉強になります。 <br /><br />私は本山の２００人規模の集団生活にどうにも馴染めないので <br />ナゴベツの融通の利く点は結構気に入っています。 <br /><br />おかげさまでげんきに修行させてもらってますよ。<br /><br /><br />（実は長いことパスワードを思い出せず更新できない状態でございました。とほほ）<br />これもお山ボケでございますね。 ]]>
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<dc:subject>自己紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T23:32:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title>節分</title>
<description> 今日は節分です。例年節分はどこかの寺社におまいりしているけど、今年は自宅に。昨日送別会をしてもらって、朝までしゃべっていてちょっと眠いのと、昼過ぎに冷蔵庫を取りにいらっしゃる方があったため、ただしこれは雪で中止。今朝７時半くらいに、自転車は置いて歩いて帰って来たのだけど、東京にしてはすごい雪。関東の雪もこれでしばらく見納めだが、しかし関東の雪はぼたぼたと降るなあ。私の故郷はこうではない。気温が低い
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<![CDATA[ 今日は節分です。<br />例年節分はどこかの寺社におまいりしているけど、<br />今年は自宅に。<br />昨日送別会をしてもらって、朝までしゃべっていてちょっと眠いのと、<br />昼過ぎに冷蔵庫を取りにいらっしゃる方があったため、ただしこれは雪で中止。<br />今朝７時半くらいに、自転車は置いて歩いて帰って来たのだけど、<br />東京にしてはすごい雪。<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/u/s/husyasitu/20080203122017.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/h/u/s/husyasitu/20080203122017s.jpg" alt="P2010521ぶろ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />関東の雪もこれでしばらく見納めだが、しかし関東の雪はぼたぼたと降るなあ。<br />私の故郷はこうではない。気温が低いからさらさらパウダースノー。<br />平地で田園地帯だから、地面に積もった雪が風に再び舞い上がり、地吹雪になる。<br />中学生のころなど、コートを真白くして通学したものだ。懐かしい。<br />こういうぼたぼたの雪は春先に少し降るくらい。<br /><br />さて、節分の夜は、立春に先立って陰陽の気が入れ替わるとき。<br />俗に百鬼夜行はこの夜に出るという。だから節分の夜は炒り豆を打つ。<br />暦数や占星術は立春が起点だから、立春前日に星を祭る。<br />あるいは暦の日数分のお祈りを先取りでする。<br /><br />百鬼夜行の出る日は、不安定な分だけ、いろんなものが変化するチャンスでもある。<br />まさにピンチはチャンス。<br /><br />さて、私も引越しの手をしばし休めて、今日明日は祈ろう。<br />明日が今日よりもっと幸せでありますように<br />仏教徒なら、少しでも修行がすすむように（＾人＾）と。<br /><br />あなたもぜひ。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:date>2008-02-03T12:07:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title>お引越し進行中</title>
<description> 着々と、というには少し不足だが、細々と進みつつある引越し作業。 捨てるには惜しいが実家に送るほどではない、というもの 他人が見てもただのゴミだけど、私には思い出いっぱいの葉書 そんなのがたくさんある。 去年の６月に全部届くはずだった某DVDボックスは、 結局最後の２枚の発送が延び延びになって、３月だそうだ。 ということは少なくともお盆までは見られない。 まあいい、しばらくおあずけだ。 大道具は、mixiのご近所
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<![CDATA[ 着々と、というには少し不足だが、細々と進みつつある引越し作業。 <br /><br />捨てるには惜しいが実家に送るほどではない、というもの <br />他人が見てもただのゴミだけど、私には思い出いっぱいの葉書 <br />そんなのがたくさんある。 <br /><br />去年の６月に全部届くはずだった某DVDボックスは、 <br />結局最後の２枚の発送が延び延びになって、３月だそうだ。 <br />ということは少なくともお盆までは見られない。 <br />まあいい、しばらくおあずけだ。 <br /><br />大道具は、mixiのご近所コミュのあげますもらいますトピを使ったら、 <br />あっという間に引き取り手が見つかりそうで、 <br />一つでも無駄にならないならうれしいこと。 <br />２日に引き取りにいらっしゃるかたがいる。 <br />それまでに片付けておかんと。 <br /><br />１日には卒論の口頭試問だ。 <br />内容忘れてるからもう一度読んで出典とか確かめておく。 <br />夜は予餞会。 <br /><br />この前成田山に行ったのもブログにアップしないと。 <br /><br />２日の夜には、陶芸の友達が私のために <br />早めの追いコンをしてくれるという。 <br />泣かないように心を鬼にして向かおう。 <br /><br />３日は節分。どこかにお参りに行きたい。 <br /><br />その次は４日から熊野だ。 <br /><br />７日から福井だ。 <br /><br />それから健康診断を受けて、 <br /><br />だいたい来月のなかごろには、東京のアパートを引き払って <br />一旦実家に帰る。 <br /><br />２０日から永平寺の旦過寮（修行者受付）が開く。 <br />まさか一番上山ってことはないけど、 <br />月末くらいにはもう旅の僧だ。 <br /><br />最後ってのは何でこうも忙しいんだろう。 <br /><br /><br /><br /><br />ああ、これから明日中にレポート１本と、 <br />レンジとレンジワゴンの掃除をせんといかん。 <br /><br />もう２時か。<br /> ]]>
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<dc:subject>いろいろぶつぶつ</dc:subject>
<dc:date>2008-02-01T02:38:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title>あけまして。</title>
<description> これまではいろいろありがとう。 これからもよろしくおねがいします。平成20年。はやいなー。段々平成生まれが増えるんだなー。 １２／２３－２７と、岐阜の上矢作というところに出かけておりました。 １２／２７から実家におります。１／５に帰京します。 実家のパソコンはどうも調子悪いので、反応悪かったらごめんなさい。
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<![CDATA[ これまではいろいろありがとう。 <br />これからもよろしくおねがいします。<br /><br />平成20年。はやいなー。<br />段々平成生まれが増えるんだなー。 <br /><br /><br />１２／２３－２７と、岐阜の上矢作というところに出かけておりました。 <br />１２／２７から実家におります。１／５に帰京します。 <br /><br />実家のパソコンはどうも調子悪いので、反応悪かったらごめんなさい。 <br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>いろいろぶつぶつ</dc:subject>
<dc:date>2008-01-01T14:23:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title>倶舎頌　僧兵の存在論ダンス</title>
<description> 　　　天台宗の畏さは 般若や華厳 摩訶止観 　　　玄義や釈籖（ｼｬｸｾﾝ） 倶舎頌疏（ｸｼｬｽﾞﾝｿﾞ) 　　　法華経八巻がその論議　　　（『梁塵秘抄』）ここ数日、時間ができたから図書館の使えるうちに、と、『倶舎学概論』を借りて読んでます。(―´―；)　法数名目が多くてなかなか憶えられない。「倶舎論ｸｼｬﾛﾝ」についてはこちら簡単に言うと、仏教のもののみかた、存在論の解説です。空の前提になる無我（あらゆるものに固定した不変の
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<![CDATA[ 　　　天台宗の畏さは 般若や華厳 摩訶止観 <br />　　　玄義や釈籖（ｼｬｸｾﾝ） 倶舎頌疏（ｸｼｬｽﾞﾝｿﾞ) <br />　　　法華経八巻がその論議<br />　　　（『梁塵秘抄』）<br /><br />ここ数日、時間ができたから図書館の使えるうちに、と、<br />『倶舎学概論』を借りて読んでます。<br />(―´―；)　法数名目が多くてなかなか憶えられない。<br /><br /><br />「倶舎論ｸｼｬﾛﾝ」については<a href="http://http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%B6%E8%88%8E%E8%AB%96" title="こちら">こちら</a><br />簡単に言うと、仏教のもののみかた、存在論の解説です。<br />空の前提になる無我（あらゆるものに固定した不変の本質がないこと）の詳しい説明。<br /><br /><br />日本仏教では古来、入門すると髪を剃る（正式に坊さんの仲間入りする）前に<br />この倶舎論の頌（ｼﾞｭ：要約した詩文の部分）を暗誦しておべんきょしたそうで、<br />栄西さんは八歳の時、道元さんは九歳の時、<br />円爾（東福寺の開山）さんは五歳の時に『倶舎頌』を習ったところ、<br />たちどころに暗記したので、こいつはスゴイ、ってことになって<br />お師匠さまに可愛がられるわけです。<br /><br />五歳で存在論がわかるかどうかは？だけど、（そこは聖人だから）<br />習い方としては素読みたいなものだったんでしょうね。<br /><br />入門最初の教科書なので、栄西さんたちのような後の大物も習うし、<br />倶舎頌だけならって、別の道に進む坊さんもいたわけです。<br />中世の僧兵もこれだけは習っていました。<br /><br />源平盛衰記を読むと、強訴して要求が聞き入れられて、<br />僧兵たちが、都からの道々、倶舎頌を大声で合唱しながら<br />比叡山に帰る様子なんかが書かれてたりします。<br />校歌みたい（笑）<br />「ぶっせん」でいう校歌斉唱「かんじーざいぼーさー♪～」みたいな。<br /><br /><br />それから、<a href="http://http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%B9%B4" title="延年">延年</a>という、寺の中の娯楽として舞われてた舞があって、<br />日光とか平泉には今も残っていますが、その伴奏も倶舎頌だったようです。<br />こんなのみつけました<a href="http://http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho39.htm" title="http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho39.htm">http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho39.htm</a><br />舞に合わせて歌うってことは当然曲も付いてたんですよね。<br />文字には音が、音には舞踊が伴い、<br />しかもその歌詞は存在論哲学の要約だった。<br />歌ってるのは赤ら顔の僧兵たち。<br /><br />そんな風に広く普及していたので、冒頭に出した今様の歌詞にも出てくるわけです。<br />日本仏教って面白いね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:date>2007-12-17T20:44:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title></title>
<description> 13日に卒論提出して肩の荷が下りました。安然の円戒―『普通授菩薩戒広釈』を中心に　ってタイトル。題は大きくナカミは狭い（笑）デキるひとに言わせれば、なんと大げさな、と言うかもしれないけど、まともな文章を書くのがそもそも初めてだった私には大事業でした。夏の終わりに出した序を最後の編集のときに読んだら、あんまりに悪文で笑えました。ってことは、ちょっとはカシコくなったんだ。卒論指導の度にびしびし文章を直し
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<![CDATA[ 13日に卒論提出して肩の荷が下りました。<br />安然の円戒―『普通授菩薩戒広釈』を中心に　ってタイトル。<br />題は大きくナカミは狭い（笑）<br /><br />デキるひとに言わせれば、なんと大げさな、<br />と言うかもしれないけど、まともな文章を書くのが<br />そもそも初めてだった私には大事業でした。<br /><br />夏の終わりに出した序を最後の編集のときに読んだら、<br />あんまりに悪文で笑えました。<br />ってことは、ちょっとはカシコくなったんだ。<br />卒論指導の度にびしびし文章を直してもらうってのは、<br />毎回冷汗をかいたけど、やっぱり貴重なこと。<br />パソコンの辞書にも随分仏教語彙が増えました。<br /><br />久しぶりに飲むお酒があんまり美味しいので、<br />打ち上げを何度か重ねました。<br />たぶん来年以降数年を飲んだのではないかと。<br />だから、来年からちゃんと断酒肉で修行に励むよ（笑）<br /><br />打ち上げに付き合っていただいた皆様。<br />ありがとうございました（＾人＾）<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-12-16T12:34:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title>家出</title>
<description> 気分転換（こればっかり）のため足掛け3日ほど出かけていました。もう下旬でほんとに書かなきゃいけないのに、さらに追い詰めるって、、、一人暮らしなのに家出とかわけわからん（笑）一応資料は持っていったので読むことはできたんですが。遠くに来るとある程度どうでもよくなっちゃって、かえりたくないなーと心底思いましたが、思いつきで飛び出して携帯の充電器を忘れたので帰ってきました。ほんと小学生の家出みたい。甲州の
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<![CDATA[ 気分転換（こればっかり）のため足掛け3日ほど出かけていました。<br />もう下旬でほんとに書かなきゃいけないのに、<br />さらに追い詰めるって、、、<br />一人暮らしなのに家出とかわけわからん（笑）<br /><br />一応資料は持っていったので読むことはできたんですが。<br />遠くに来るとある程度どうでもよくなっちゃって、<br />かえりたくないなーと心底思いましたが、<br />思いつきで飛び出して携帯の充電器を忘れたので<br />帰ってきました。ほんと小学生の家出みたい。<br /><br />甲州の某山に行きました。寒かった(＞O＜)<br />月がこれでもかってくらい冴えていました。<br />12月になったら（もちろん書き終えて）もう一度行こう。<br /><br />束縛を離れたら（たいした束縛ではないのに）<br />やりたいことがいっぱいです。<br />それこそ中学生のころ、テスト前になると、<br />終わったらしたいことリストを机に貼って勉強したり<br />（あるいは勉強のふりをしたり）したものですが、<br />おんなじです。<br /><br />よくかんがえてみれば本気で勉強する機会なんて<br />これが最後かも、と思えるようになりました。<br />気分転換の効果アリか。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>いろいろぶつぶつ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-23T00:18:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>藍印本　</title>
<description> 日記に藤田あつ子のことを書いていたら、某先生から単行本を貸してもらった。煌如星シリーズ。清朝を舞台に、15歳で科挙を主席合格した秀才が活躍する。いいなあ。絵が綺麗なマンガってのは絵巻物みたいなものだ。ああ、絵巻物はマンガなのか。最近本屋さんの漫画雑誌こーなーに入ると気になるのだが、少年漫画と少女漫画は体裁からして違う。（月刊とか週間の）少年漫画は数種類の色のついた紙に全頁黒刷り、それに対して少女漫画
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<![CDATA[ 日記に藤田あつ子のことを書いていたら、<br />某先生から単行本を貸してもらった。煌如星シリーズ。<br />清朝を舞台に、15歳で科挙を主席合格した秀才が活躍する。<br />いいなあ。絵が綺麗なマンガってのは絵巻物みたいなものだ。<br />ああ、絵巻物はマンガなのか。<br /><br />最近本屋さんの漫画雑誌こーなーに入ると気になるのだが、<br />少年漫画と少女漫画は体裁からして違う。<br /><br />（月刊とか週間の）少年漫画は数種類の色のついた紙に全頁黒刷り、<br />それに対して少女漫画は全頁一色の紙に<br />数十ページごとに違う色で単色刷り。<br />少年漫画雑誌には針綴じのがあるけど、<br />少女漫画には針綴じのは見当たらない。<br /><br />どうしてこれが気になったかというと、<br />木版本（唐本）には藍色で刷ったもの（藍印本）や<br />朱で刷ったもの(朱印本）があるというのを見たから。<br /><br />私が藤田あつ子のマンガを初めて読んだのは、<br />そういえば少女漫画は色刷りだ、と気づいて手に取った<br />月刊「本当は怖いグリム童話」の読み切りであった（笑）<br />内容はやっぱり中国モノ。<br />怖いとはいえ、どぎつい内容の多いこの本の中ではオアシスのようだ。<br /><br />実は先日の藍色で書写した阿弥陀経は藍印本に触発されたもの。<br />あるいは界線（罫）を藍で引いたり、<br />金界に紺字もいいかもしれない。<br />紺紙金字の例で紺色と金色の相性は確認済みだし。<br />あるいは白紙に墨書で、天地に藍色の線が入るだけでも<br />きりっと締まるかもしれない。<br /><br />少し前に手に入れた版本に欠丁があり、<br />いつか補写したいとおもっている。<br />ちょっと凝ってみようかな。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>仏教</dc:subject>
<dc:date>2007-11-17T17:48:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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<title>日記を追加</title>
<description> 八月の終わりごろからmixiにご招待をいただき、個人的な日記はそっちに書いていたので、最近は特に更新していませんでした。10月から卒論を書き始めています。１２／１４が提出日。それであんまり出かけられなくて仏教ネタもなく、陶芸も最近作ってないし、、、写真がなかったのです。今日からは気分転換にまたいろいろ垂れ流そうと思います。
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<![CDATA[ 八月の終わりごろからmixiにご招待をいただき、<br />個人的な日記はそっちに書いていたので、<br />最近は特に更新していませんでした。<br /><br />10月から卒論を書き始めています。１２／１４が提出日。<br />それであんまり出かけられなくて仏教ネタもなく、<br />陶芸も最近作ってないし、、、写真がなかったのです。<br /><br />今日からは気分転換にまたいろいろ垂れ流そうと思います。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>いろいろぶつぶつ</dc:subject>
<dc:date>2007-11-17T17:22:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ぼやき</title>
<description> あー、また今日卒論みてもらう予定だったのを延期してしまった。 まとまんない。まとまんない。 断片的メモはすこしあるけど、文章にならない。 あーーー。 今書けてるのを試みに足してみたら１００００文字ちょっと、 目標の１／４。 あと一月しかないよー。 藤田あつ子って人の漫画が面白い。 線が綺麗で、時代設定が昔の斯那で、 人がかわいくて、ストーリーがさらり。 こういうマンガは好きだ。陰陽師の岡野玲子さんとか。 普
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<![CDATA[ あー、また今日卒論みてもらう予定だったのを延期してしまった。 <br />まとまんない。まとまんない。 <br />断片的メモはすこしあるけど、文章にならない。 <br />あーーー。 <br />今書けてるのを試みに足してみたら１００００文字ちょっと、 <br />目標の１／４。 <br />あと一月しかないよー。 <br /><br /><br />藤田あつ子って人の漫画が面白い。 <br />線が綺麗で、時代設定が昔の斯那で、 <br />人がかわいくて、ストーリーがさらり。 <br />こういうマンガは好きだ。陰陽師の岡野玲子さんとか。 <br />普段あんまり読まないのに。 <br />単行本あるかな。 <br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-10-30T07:59:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>破顔＠不捨室</dc:creator>
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