今日は節分です。
例年節分はどこかの寺社におまいりしているけど、
今年は自宅に。
昨日送別会をしてもらって、朝までしゃべっていてちょっと眠いのと、
昼過ぎに冷蔵庫を取りにいらっしゃる方があったため、ただしこれは雪で中止。
今朝7時半くらいに、自転車は置いて歩いて帰って来たのだけど、
東京にしてはすごい雪。
関東の雪もこれでしばらく見納めだが、しかし関東の雪はぼたぼたと降るなあ。
私の故郷はこうではない。気温が低いからさらさらパウダースノー。
平地で田園地帯だから、地面に積もった雪が風に再び舞い上がり、地吹雪になる。
中学生のころなど、コートを真白くして通学したものだ。懐かしい。
こういうぼたぼたの雪は春先に少し降るくらい。
さて、節分の夜は、立春に先立って陰陽の気が入れ替わるとき。
俗に百鬼夜行はこの夜に出るという。だから節分の夜は炒り豆を打つ。
暦数や占星術は立春が起点だから、立春前日に星を祭る。
あるいは暦の日数分のお祈りを先取りでする。
百鬼夜行の出る日は、不安定な分だけ、いろんなものが変化するチャンスでもある。
まさにピンチはチャンス。
さて、私も引越しの手をしばし休めて、今日明日は祈ろう。
明日が今日よりもっと幸せでありますように
仏教徒なら、少しでも修行がすすむように(^人^)と。
あなたもぜひ。
例年節分はどこかの寺社におまいりしているけど、
今年は自宅に。
昨日送別会をしてもらって、朝までしゃべっていてちょっと眠いのと、
昼過ぎに冷蔵庫を取りにいらっしゃる方があったため、ただしこれは雪で中止。
今朝7時半くらいに、自転車は置いて歩いて帰って来たのだけど、
東京にしてはすごい雪。

関東の雪もこれでしばらく見納めだが、しかし関東の雪はぼたぼたと降るなあ。
私の故郷はこうではない。気温が低いからさらさらパウダースノー。
平地で田園地帯だから、地面に積もった雪が風に再び舞い上がり、地吹雪になる。
中学生のころなど、コートを真白くして通学したものだ。懐かしい。
こういうぼたぼたの雪は春先に少し降るくらい。
さて、節分の夜は、立春に先立って陰陽の気が入れ替わるとき。
俗に百鬼夜行はこの夜に出るという。だから節分の夜は炒り豆を打つ。
暦数や占星術は立春が起点だから、立春前日に星を祭る。
あるいは暦の日数分のお祈りを先取りでする。
百鬼夜行の出る日は、不安定な分だけ、いろんなものが変化するチャンスでもある。
まさにピンチはチャンス。
さて、私も引越しの手をしばし休めて、今日明日は祈ろう。
明日が今日よりもっと幸せでありますように
仏教徒なら、少しでも修行がすすむように(^人^)と。
あなたもぜひ。
着々と、というには少し不足だが、細々と進みつつある引越し作業。
捨てるには惜しいが実家に送るほどではない、というもの
他人が見てもただのゴミだけど、私には思い出いっぱいの葉書
そんなのがたくさんある。
去年の6月に全部届くはずだった某DVDボックスは、
結局最後の2枚の発送が延び延びになって、3月だそうだ。
ということは少なくともお盆までは見られない。
まあいい、しばらくおあずけだ。
大道具は、mixiのご近所コミュのあげますもらいますトピを使ったら、
あっという間に引き取り手が見つかりそうで、
一つでも無駄にならないならうれしいこと。
2日に引き取りにいらっしゃるかたがいる。
それまでに片付けておかんと。
1日には卒論の口頭試問だ。
内容忘れてるからもう一度読んで出典とか確かめておく。
夜は予餞会。
この前成田山に行ったのもブログにアップしないと。
2日の夜には、陶芸の友達が私のために
早めの追いコンをしてくれるという。
泣かないように心を鬼にして向かおう。
3日は節分。どこかにお参りに行きたい。
その次は4日から熊野だ。
7日から福井だ。
それから健康診断を受けて、
だいたい来月のなかごろには、東京のアパートを引き払って
一旦実家に帰る。
20日から永平寺の旦過寮(修行者受付)が開く。
まさか一番上山ってことはないけど、
月末くらいにはもう旅の僧だ。
最後ってのは何でこうも忙しいんだろう。
ああ、これから明日中にレポート1本と、
レンジとレンジワゴンの掃除をせんといかん。
もう2時か。
捨てるには惜しいが実家に送るほどではない、というもの
他人が見てもただのゴミだけど、私には思い出いっぱいの葉書
そんなのがたくさんある。
去年の6月に全部届くはずだった某DVDボックスは、
結局最後の2枚の発送が延び延びになって、3月だそうだ。
ということは少なくともお盆までは見られない。
まあいい、しばらくおあずけだ。
大道具は、mixiのご近所コミュのあげますもらいますトピを使ったら、
あっという間に引き取り手が見つかりそうで、
一つでも無駄にならないならうれしいこと。
2日に引き取りにいらっしゃるかたがいる。
それまでに片付けておかんと。
1日には卒論の口頭試問だ。
内容忘れてるからもう一度読んで出典とか確かめておく。
夜は予餞会。
この前成田山に行ったのもブログにアップしないと。
2日の夜には、陶芸の友達が私のために
早めの追いコンをしてくれるという。
泣かないように心を鬼にして向かおう。
3日は節分。どこかにお参りに行きたい。
その次は4日から熊野だ。
7日から福井だ。
それから健康診断を受けて、
だいたい来月のなかごろには、東京のアパートを引き払って
一旦実家に帰る。
20日から永平寺の旦過寮(修行者受付)が開く。
まさか一番上山ってことはないけど、
月末くらいにはもう旅の僧だ。
最後ってのは何でこうも忙しいんだろう。
ああ、これから明日中にレポート1本と、
レンジとレンジワゴンの掃除をせんといかん。
もう2時か。
これまではいろいろありがとう。
これからもよろしくおねがいします。
平成20年。はやいなー。
段々平成生まれが増えるんだなー。
12/23−27と、岐阜の上矢作というところに出かけておりました。
12/27から実家におります。1/5に帰京します。
実家のパソコンはどうも調子悪いので、反応悪かったらごめんなさい。
これからもよろしくおねがいします。
平成20年。はやいなー。
段々平成生まれが増えるんだなー。
12/23−27と、岐阜の上矢作というところに出かけておりました。
12/27から実家におります。1/5に帰京します。
実家のパソコンはどうも調子悪いので、反応悪かったらごめんなさい。
天台宗の畏さは 般若や華厳 摩訶止観
玄義や釈籖(シャクセン) 倶舎頌疏(クシャズンゾ)
法華経八巻がその論議
(『梁塵秘抄』)
ここ数日、時間ができたから図書館の使えるうちに、と、
『倶舎学概論』を借りて読んでます。
(―´―;) 法数名目が多くてなかなか憶えられない。
「倶舎論クシャロン」についてはこちら
簡単に言うと、仏教のもののみかた、存在論の解説です。
空の前提になる無我(あらゆるものに固定した不変の本質がないこと)の詳しい説明。
日本仏教では古来、入門すると髪を剃る(正式に坊さんの仲間入りする)前に
この倶舎論の頌(ジュ:要約した詩文の部分)を暗誦しておべんきょしたそうで、
栄西さんは八歳の時、道元さんは九歳の時、
円爾(東福寺の開山)さんは五歳の時に『倶舎頌』を習ったところ、
たちどころに暗記したので、こいつはスゴイ、ってことになって
お師匠さまに可愛がられるわけです。
五歳で存在論がわかるかどうかは?だけど、(そこは聖人だから)
習い方としては素読みたいなものだったんでしょうね。
入門最初の教科書なので、栄西さんたちのような後の大物も習うし、
倶舎頌だけならって、別の道に進む坊さんもいたわけです。
中世の僧兵もこれだけは習っていました。
源平盛衰記を読むと、強訴して要求が聞き入れられて、
僧兵たちが、都からの道々、倶舎頌を大声で合唱しながら
比叡山に帰る様子なんかが書かれてたりします。
校歌みたい(笑)
「ぶっせん」でいう校歌斉唱「かんじーざいぼーさー♪〜」みたいな。
それから、延年という、寺の中の娯楽として舞われてた舞があって、
日光とか平泉には今も残っていますが、その伴奏も倶舎頌だったようです。
こんなのみつけましたhttp://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho39.htm
舞に合わせて歌うってことは当然曲も付いてたんですよね。
文字には音が、音には舞踊が伴い、
しかもその歌詞は存在論哲学の要約だった。
歌ってるのは赤ら顔の僧兵たち。
そんな風に広く普及していたので、冒頭に出した今様の歌詞にも出てくるわけです。
日本仏教って面白いね。
玄義や釈籖(シャクセン) 倶舎頌疏(クシャズンゾ)
法華経八巻がその論議
(『梁塵秘抄』)
ここ数日、時間ができたから図書館の使えるうちに、と、
『倶舎学概論』を借りて読んでます。
(―´―;) 法数名目が多くてなかなか憶えられない。
「倶舎論クシャロン」についてはこちら
簡単に言うと、仏教のもののみかた、存在論の解説です。
空の前提になる無我(あらゆるものに固定した不変の本質がないこと)の詳しい説明。
日本仏教では古来、入門すると髪を剃る(正式に坊さんの仲間入りする)前に
この倶舎論の頌(ジュ:要約した詩文の部分)を暗誦しておべんきょしたそうで、
栄西さんは八歳の時、道元さんは九歳の時、
円爾(東福寺の開山)さんは五歳の時に『倶舎頌』を習ったところ、
たちどころに暗記したので、こいつはスゴイ、ってことになって
お師匠さまに可愛がられるわけです。
五歳で存在論がわかるかどうかは?だけど、(そこは聖人だから)
習い方としては素読みたいなものだったんでしょうね。
入門最初の教科書なので、栄西さんたちのような後の大物も習うし、
倶舎頌だけならって、別の道に進む坊さんもいたわけです。
中世の僧兵もこれだけは習っていました。
源平盛衰記を読むと、強訴して要求が聞き入れられて、
僧兵たちが、都からの道々、倶舎頌を大声で合唱しながら
比叡山に帰る様子なんかが書かれてたりします。
校歌みたい(笑)
「ぶっせん」でいう校歌斉唱「かんじーざいぼーさー♪〜」みたいな。
それから、延年という、寺の中の娯楽として舞われてた舞があって、
日光とか平泉には今も残っていますが、その伴奏も倶舎頌だったようです。
こんなのみつけましたhttp://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho39.htm
舞に合わせて歌うってことは当然曲も付いてたんですよね。
文字には音が、音には舞踊が伴い、
しかもその歌詞は存在論哲学の要約だった。
歌ってるのは赤ら顔の僧兵たち。
そんな風に広く普及していたので、冒頭に出した今様の歌詞にも出てくるわけです。
日本仏教って面白いね。
13日に卒論提出して肩の荷が下りました。
安然の円戒―『普通授菩薩戒広釈』を中心に ってタイトル。
題は大きくナカミは狭い(笑)
デキるひとに言わせれば、なんと大げさな、
と言うかもしれないけど、まともな文章を書くのが
そもそも初めてだった私には大事業でした。
夏の終わりに出した序を最後の編集のときに読んだら、
あんまりに悪文で笑えました。
ってことは、ちょっとはカシコくなったんだ。
卒論指導の度にびしびし文章を直してもらうってのは、
毎回冷汗をかいたけど、やっぱり貴重なこと。
パソコンの辞書にも随分仏教語彙が増えました。
久しぶりに飲むお酒があんまり美味しいので、
打ち上げを何度か重ねました。
たぶん来年以降数年を飲んだのではないかと。
だから、来年からちゃんと断酒肉で修行に励むよ(笑)
打ち上げに付き合っていただいた皆様。
ありがとうございました(^人^)
安然の円戒―『普通授菩薩戒広釈』を中心に ってタイトル。
題は大きくナカミは狭い(笑)
デキるひとに言わせれば、なんと大げさな、
と言うかもしれないけど、まともな文章を書くのが
そもそも初めてだった私には大事業でした。
夏の終わりに出した序を最後の編集のときに読んだら、
あんまりに悪文で笑えました。
ってことは、ちょっとはカシコくなったんだ。
卒論指導の度にびしびし文章を直してもらうってのは、
毎回冷汗をかいたけど、やっぱり貴重なこと。
パソコンの辞書にも随分仏教語彙が増えました。
久しぶりに飲むお酒があんまり美味しいので、
打ち上げを何度か重ねました。
たぶん来年以降数年を飲んだのではないかと。
だから、来年からちゃんと断酒肉で修行に励むよ(笑)
打ち上げに付き合っていただいた皆様。
ありがとうございました(^人^)
気分転換(こればっかり)のため足掛け3日ほど出かけていました。
もう下旬でほんとに書かなきゃいけないのに、
さらに追い詰めるって、、、
一人暮らしなのに家出とかわけわからん(笑)
一応資料は持っていったので読むことはできたんですが。
遠くに来るとある程度どうでもよくなっちゃって、
かえりたくないなーと心底思いましたが、
思いつきで飛び出して携帯の充電器を忘れたので
帰ってきました。ほんと小学生の家出みたい。
甲州の某山に行きました。寒かった(>O<)
月がこれでもかってくらい冴えていました。
12月になったら(もちろん書き終えて)もう一度行こう。
束縛を離れたら(たいした束縛ではないのに)
やりたいことがいっぱいです。
それこそ中学生のころ、テスト前になると、
終わったらしたいことリストを机に貼って勉強したり
(あるいは勉強のふりをしたり)したものですが、
おんなじです。
よくかんがえてみれば本気で勉強する機会なんて
これが最後かも、と思えるようになりました。
気分転換の効果アリか。
もう下旬でほんとに書かなきゃいけないのに、
さらに追い詰めるって、、、
一人暮らしなのに家出とかわけわからん(笑)
一応資料は持っていったので読むことはできたんですが。
遠くに来るとある程度どうでもよくなっちゃって、
かえりたくないなーと心底思いましたが、
思いつきで飛び出して携帯の充電器を忘れたので
帰ってきました。ほんと小学生の家出みたい。
甲州の某山に行きました。寒かった(>O<)
月がこれでもかってくらい冴えていました。
12月になったら(もちろん書き終えて)もう一度行こう。
束縛を離れたら(たいした束縛ではないのに)
やりたいことがいっぱいです。
それこそ中学生のころ、テスト前になると、
終わったらしたいことリストを机に貼って勉強したり
(あるいは勉強のふりをしたり)したものですが、
おんなじです。
よくかんがえてみれば本気で勉強する機会なんて
これが最後かも、と思えるようになりました。
気分転換の効果アリか。
日記に藤田あつ子のことを書いていたら、
某先生から単行本を貸してもらった。煌如星シリーズ。
清朝を舞台に、15歳で科挙を主席合格した秀才が活躍する。
いいなあ。絵が綺麗なマンガってのは絵巻物みたいなものだ。
ああ、絵巻物はマンガなのか。
最近本屋さんの漫画雑誌こーなーに入ると気になるのだが、
少年漫画と少女漫画は体裁からして違う。
(月刊とか週間の)少年漫画は数種類の色のついた紙に全頁黒刷り、
それに対して少女漫画は全頁一色の紙に
数十ページごとに違う色で単色刷り。
少年漫画雑誌には針綴じのがあるけど、
少女漫画には針綴じのは見当たらない。
どうしてこれが気になったかというと、
木版本(唐本)には藍色で刷ったもの(藍印本)や
朱で刷ったもの(朱印本)があるというのを見たから。
私が藤田あつ子のマンガを初めて読んだのは、
そういえば少女漫画は色刷りだ、と気づいて手に取った
月刊「本当は怖いグリム童話」の読み切りであった(笑)
内容はやっぱり中国モノ。
怖いとはいえ、どぎつい内容の多いこの本の中ではオアシスのようだ。
実は先日の藍色で書写した阿弥陀経は藍印本に触発されたもの。
あるいは界線(罫)を藍で引いたり、
金界に紺字もいいかもしれない。
紺紙金字の例で紺色と金色の相性は確認済みだし。
あるいは白紙に墨書で、天地に藍色の線が入るだけでも
きりっと締まるかもしれない。
少し前に手に入れた版本に欠丁があり、
いつか補写したいとおもっている。
ちょっと凝ってみようかな。
某先生から単行本を貸してもらった。煌如星シリーズ。
清朝を舞台に、15歳で科挙を主席合格した秀才が活躍する。
いいなあ。絵が綺麗なマンガってのは絵巻物みたいなものだ。
ああ、絵巻物はマンガなのか。
最近本屋さんの漫画雑誌こーなーに入ると気になるのだが、
少年漫画と少女漫画は体裁からして違う。
(月刊とか週間の)少年漫画は数種類の色のついた紙に全頁黒刷り、
それに対して少女漫画は全頁一色の紙に
数十ページごとに違う色で単色刷り。
少年漫画雑誌には針綴じのがあるけど、
少女漫画には針綴じのは見当たらない。
どうしてこれが気になったかというと、
木版本(唐本)には藍色で刷ったもの(藍印本)や
朱で刷ったもの(朱印本)があるというのを見たから。
私が藤田あつ子のマンガを初めて読んだのは、
そういえば少女漫画は色刷りだ、と気づいて手に取った
月刊「本当は怖いグリム童話」の読み切りであった(笑)
内容はやっぱり中国モノ。
怖いとはいえ、どぎつい内容の多いこの本の中ではオアシスのようだ。
実は先日の藍色で書写した阿弥陀経は藍印本に触発されたもの。
あるいは界線(罫)を藍で引いたり、
金界に紺字もいいかもしれない。
紺紙金字の例で紺色と金色の相性は確認済みだし。
あるいは白紙に墨書で、天地に藍色の線が入るだけでも
きりっと締まるかもしれない。
少し前に手に入れた版本に欠丁があり、
いつか補写したいとおもっている。
ちょっと凝ってみようかな。
八月の終わりごろからmixiにご招待をいただき、
個人的な日記はそっちに書いていたので、
最近は特に更新していませんでした。
10月から卒論を書き始めています。12/14が提出日。
それであんまり出かけられなくて仏教ネタもなく、
陶芸も最近作ってないし、、、写真がなかったのです。
今日からは気分転換にまたいろいろ垂れ流そうと思います。
個人的な日記はそっちに書いていたので、
最近は特に更新していませんでした。
10月から卒論を書き始めています。12/14が提出日。
それであんまり出かけられなくて仏教ネタもなく、
陶芸も最近作ってないし、、、写真がなかったのです。
今日からは気分転換にまたいろいろ垂れ流そうと思います。
あー、また今日卒論みてもらう予定だったのを延期してしまった。
まとまんない。まとまんない。
断片的メモはすこしあるけど、文章にならない。
あーーー。
今書けてるのを試みに足してみたら10000文字ちょっと、
目標の1/4。
あと一月しかないよー。
藤田あつ子って人の漫画が面白い。
線が綺麗で、時代設定が昔の斯那で、
人がかわいくて、ストーリーがさらり。
こういうマンガは好きだ。陰陽師の岡野玲子さんとか。
普段あんまり読まないのに。
単行本あるかな。
まとまんない。まとまんない。
断片的メモはすこしあるけど、文章にならない。
あーーー。
今書けてるのを試みに足してみたら10000文字ちょっと、
目標の1/4。
あと一月しかないよー。
藤田あつ子って人の漫画が面白い。
線が綺麗で、時代設定が昔の斯那で、
人がかわいくて、ストーリーがさらり。
こういうマンガは好きだ。陰陽師の岡野玲子さんとか。
普段あんまり読まないのに。
単行本あるかな。
夕方まで昼飯も食わず図書館の地下にもぐっていた。
日が暮れて外に出ると土砂降りであった。
帰ってぬるい風呂に入っていたら猛然と眠気が襲ってきた。
明日は土曜だから卒論を少しは進めないといけない、
そう思ったが、今から寝たら夜中に起きるだろう、
起きてしよう、と思って寝た。
夜明け前から起きて何かするのは、
強制されてでないなら、なかなかにたのしいこと。
静かだし、なんか秘密めいていて、いい。
夜が明けきる6時には、
窓を開けていると護国寺の鐘が
ちいさく、ながく、とどいてくる朝もある。
日が暮れて外に出ると土砂降りであった。
帰ってぬるい風呂に入っていたら猛然と眠気が襲ってきた。
明日は土曜だから卒論を少しは進めないといけない、
そう思ったが、今から寝たら夜中に起きるだろう、
起きてしよう、と思って寝た。
夜明け前から起きて何かするのは、
強制されてでないなら、なかなかにたのしいこと。
静かだし、なんか秘密めいていて、いい。
夜が明けきる6時には、
窓を開けていると護国寺の鐘が
ちいさく、ながく、とどいてくる朝もある。

